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Everytime I miss you.

君と飲むコ-ヒ-に砂糖はいらないね

捧げよう愛だけを、君に届くまで。~一幕~

 

 

ジャージーボーイズ、全41公演お疲れ様でした( ^^ )

プレビューも入れると、全43公演

 

 

長かった。わたし何にもしてないけど長かった。笑

 

 

推しくんを好きになってから初めての丸々1ヶ月公演で、期待と不安。まぁその辺の心配は個人的事情になるので省きます(笑)稽古含め、長い期間本当にお疲れさまでした。自分の中で成長できましたか?

わたしの中では紛れもなく1番、1番あなたが輝いてました。

 

 

初めてのミュージカル、初めてのシアタークリエ。

洋楽なんてそれまで聞いたこともないわたしがジャージーボーイズにハマった理由。

 

その感覚を残しておくために、大まかなストーリーとセリフと歌詞をうる覚えだけど書いていこうかな〜。

 

 

※注意※

・盛大なネタバレ

・大した公演数も観ていないのでうる覚え

・あたかもセリフが正しいかのように書いてますがわりと適当

・RED・WHITEどっちも良かったけど、REDの方が観劇回数が多いので基本RED主体で感想が進んでいきます

・RED贔屓ですというか推しと藤岡さん贔屓なのでWHITE好きな方はお気をつけください

 

 

 

  • あらすじ

    伝説のヴォーカルグループ「ザ・フオー・シーズンズ」。フランキー・ヴァリ、トミー・デヴィート、ボブ・ゴーディオ、ニック・マッシ。4人のメンバーそれぞれの視点から辿る、栄光と波乱に満ちた春夏秋冬~ザ・フォー・シーズンズ~の物語が幕を開ける___。

    ニュージャージーの貧しいイタリア系の若者が、どん底の生活から抜け出す道は3つ。軍隊へ行く、 マフィアに入る、スターになること。そんなニュージャージーの町で、犯罪と隣り合わせの生活を送るトミー。彼は兄と友人ニックとともにバンドを組み、スターとしての成功を夢見ていた。そこに現れたのが弟分のフランキー。トミーはフランキーの歌に天賦の才を見出し、彼の"天使の歌声”こそが成功へのチケットだと確信する。ところが、フランキーをグループに迎え入れ音楽活動を続けるものの、なかなか日の目を見ない。そこへ加入したのが作曲の才能に溢れるボブだった。

    ボブがグループに加入したのは、フランキーの歌声に魅了され、その声のために曲を書きたいと思ったからだった。過酷な下積み生活を経て、とうとうボブの楽曲と4人のハーモニーは、プロデューサーのボブ・クルーの目に止まる。

    「ザ・フォー・シーズンズ」としてレコード会社と契約した4人は、成功への階段を一気に駆け上る。 

    そして、≪Sherry≫、≪Big Girls Don't Cry(恋のヤセがまん)≫、≪Walk Like a Man(恋のハリキリ・ボーイ)≫ など全米ナンバー1の楽曲を次々に生みだしていくのだった。

    しかし目覚ましい活躍の裏側では、莫大な借金や家族との不仲、グループ内での確執など、さまざまな問題を抱えていた。小さなほころびは大きな軋轢となり、やがてザ・フォー・シーズンズを引き裂いていく。

    成功と挫折、その先に彼らが見たものとは___。 

     

    JERSEY BOYS パンフレットより

     

     

わたしの解釈的には、舞台の上で舞台が上演されている、みたいな?春、夏、秋、冬、4つの季節に分かれて、1人ずつが''ジャージーボーイズ''のストーリーの語り手になって話が進んでいきます。こういうタイプの進み方すごく好きですぐ引き込まれた。

 

開演前から舞台の上を何人かが行ったり来たり歩いてて、珍しい演出だった。わたしは推ししか分からなかった。判断能力0です。

 

推しくんが監督姿で笑顔で登場。楽しい舞台だからって、笑顔で出てくる推しくんが好きです。

 

  • ♪Cas Soirées-La

 

Spring 春

  • ♪Silhouettes

曲とともに登場し、そしてカメラに向かって一言

 

「あれはオレ達の歌だ。」

 

トミー・デヴィ―トかっこいい。果てしなくかっこいい。初見じゃまだ分からないけど彼は色々と抱えてるんですね、これが。

とりあえず彼こそがそう、の語り手です。

 

「オレ達の歌が至る所で流れている。

まさにユビキタス*1。オレ達がジャージーを有名にした。」

  

有名にした(ドヤァ)ってつきそうなぐらいの藤岡トミーのドヤ顔めちゃくちゃ好き。

 

「まぁでも話を進めないと。ちゃんと最初から聞きたいよなぁ?だったら話すのはオレだよ。だって、この話はオレから始まったんだからさぁ。この俺トミーデヴィート。生粋のジャージーっ子。」

 

生粋のジャージーっ子って言った後にsilhouettes歌い始めるのすっごくすきなんです。。藤岡さんのトミーはね、なんて言うんだろ、セリフの言い方が俺が1番だろ?俺が1番だよなぁ?分かってりゃいいんだよ、って感じ。少しのジャイアニズムを感じる。自分が有名なことに謙虚にならずにむしろひけらかしていくこの物言いが好きです。細かくて伝わらない。

 

序盤なのにすでにこの歌すき。ハモりなに?最高?この時点でもうジャージーボーイズ楽しかったなぁ(T_T)❤︎

 

「この辺りの人間なら、抜け出す道は3つ。

軍隊へ行く、マフィアに入る、あるいはスターになる。4人に聞けば答えは4通り。だけど、始まりはみーんなここ。そして、街灯の下で誰かの最新ヒット曲を歌っている男たち」

♪あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜

ってセリフからそのままの流れで歌い始めるのやっぱり何回聞いても大好きだった〜〜( ;  ; )

トミーに関して語彙力が好きしかない、、、

元々語彙力がすきしかない

 

♪彼女は隣♪という綺麗なハモりのあとに、

 

下手通路からフランキー登場

 

初めてのアッキーさんの生歌

まさに天使の歌声

 

3人に混ざってフランキーも歌い始める

 

「こいつは!!!!オレ達の成功への光(?)となった!!!!」

 

フランキーを紹介するトミーが本当にうれしそうで…あぁ、本当にフランキーの歌声が好きなんだなって伝わってきた。

 

  • ♪You're The Apple Of My Eye 

ボンボンボンボン

ボンボンボンボン

ボンボンボンボン

ボン

 

って始まったのをすごく印象強く覚えてる(笑)

 

 

まいだーりん♪まいだーりん♪

あいらーびゅーふぉーえーばー♪

僕のもーのーになれ♪

あぁ↑あぁ↑♪

 

なんだろ〜かっこよさとかわいさと兼ね備えてるよね?

トミー超良かった。こんなこと言ってるからフォロワーさんにトミーだいすき芸人って言われちゃうんだ( ´・ᴗ・` )

 

  • ♪I Can't Give You Anything But Love

トミーがスリーっ!フォーっ!と言った後にフランキーが歌い始めます

 

僕には何もないんだ♪

あるのは愛だけさ♪

 

君に届くまで僕はbaby♪

捧げよう愛だけを♪

 

 

推しくんがほんっっっとに良い顔で見てるの、かっこいい。椅子に逆向きに座ってね。最初はちょっと不安そうに少し期待を込めつつ、フランキーが歌うにつれてだんだん、さらにニコニコしながら満面の笑みでフランキーのこと見てるの、まるで愛おしい人が目の前で歌っているかのような顔で。たぶんその後に歌う自分のソロのパートがある曲だからなんじゃないかなぁ…大切そうに、愛おしそうにこの曲を聴いてる推しくんが本当に素敵だった。

 

 

「俺の使命みたいなもんだな?」

と言い始めて、トミーがフランキーに教えてやれることがたくさんあると色んなことを教えるシーン

 

いいか?女には二つのタイプがある。

type Aと……type B!

 

って言って下手通路のお客さんを2人指名

 

まずはtype A。最初は簡単、すぐにベッドに飛び込む。

で、後になってお前の玉を捻りつぶす。

 

で、type B。最初はその気がないふりして焦らす。

だろ?で、後でお前の玉を捻りつぶす。

 

フランキー「分かんないよ」

 

フランキー大丈夫、わたしも分かんないよ。ただ1つわかることは、わたしもトミーに「だろ?」って指差しで言われたかった。ずるい。

 

あとはトランプで戯れたり、フランキーいじったり、まさに兄と弟分って感じ。

アンジェラをデートに誘うならセントラルパークのベルヴェディア城*2にしろ、プリマス*3貸してやるから、その代わり宝石強盗の手伝いをしろ、とトミーがフランキーをそそのかします。

 

1回フランキーがトミーの持ってるプリマスの鍵をチリンチリンチリンチリンしてておもしろかった。藤岡さん素で笑っちゃってるし。

 

【ガエターノ】...トミー・デヴィートのミドルネーム。フランキーのママがトミーをこう呼んでいますね。

【 ティ・プレゴ・オクパティ・ディ・ルイ・エー?】...フランキーのママの言葉。(訳:お願い、あの子の面倒を見てやって、ね?) 

 

  • Earth Angel

「誰にも彼に指一本触れさせないよ?

神に誓って。」

 

地上に降りた 君はエンジェル♪

僕のものになっておくれ♪

 

まぁ捕まりますよね。トミーと兄貴が白状し、フランキーにも容疑がかかる。トミーは裁判長に、僕が騙して誘い込んだからこいつは何やったか分かってなかったんです!と許しを請います。フランキーは放免、トミーは6ヶ月。

裁判長はトミーにこう問いかける

 

「ところで、今のあの若者は歌手なのかね?」

「ええ!!!いい歌手です!!!!」

 

トミーほんっっっとにうれしそう(笑)

フランキーが褒められるとうれしいのかなぁ。でもたぶん、本当に歌声が好きな気持ちと、自分が見つけた原石だ、と思ってる節がありそう。それでこそトミーかな。

ラーウェー刑務所に入る前に、トミーはニック・マッシと話をします。フランキーを任せた、と。

 

このシーンはEarth Angelとセリフが交代ばんこで進んでいくんだけど、この演出すごくいい、本当にいい。藤岡さんのエンジェルの歌い方ほんとに良いんです(T . T)

 

  • A Sunday Kind of Love

 

真実の愛〜〜♪

 

協会にこっそり忍び込んでフランキーとニックとニックの彼女の3人で歌っていたら、シスターが警官にチクって警官が乗り込んでくる。そしてニックは再び捕まります。

吉原ニックと警官に挟まれるシスターがかわいかった(笑)わたしが観たWHITEでは挟まれてなかったから吉原さん独自かな?

トミーが刑期を終える頃にニックがつかまったことにより、今、バラエティトリオがトミーだけということ。そこでトミーはフランキーをバンドに入れてデュオにする。

 

場面は変わり、フランキーがメアリー・デルガードに惚れてしまいます。ちなみにtype A (フランキー談)

もうこの辺りからI Can't Give You Anything But Loveがバックに流れてたような。

 

 

君に届くまで僕はbaby♪

捧げよう愛だけを♪

 

 

はぁ〜〜〜〜世界で一番歌上手いかっこいい( i _ i )だいすき( i _ i )推しのモンペなので絶対もっとソロあっても許されると思います( i _ i ) 

僕は〜〜の''は''の伸ばしと捧げよぉ↑うあ〜い〜だーけー……を〜〜の溜め方がとっても好きです……

 

 

フランキーとデルガードのターン

これが俺だ気に入らなけりゃくたばりやがれ!!って言ってんのと同じ❤︎」

っていうセリフの疾走感はんぱなく良い

 

そしてフランキーは結婚した。結婚記念日にメアリーに宝石を買うことにする、ジャージー式のやり方で。

ですがフランキーの車で発砲事件が起こります。だがこれは詐欺です。いや、詐欺?脅し?まぁフランキーはとりあえずトミーに相談にいきます。

 

フランキー「でも僕の友達だよ」

トミー「俺が、お前の、友達だ」

 

思わずひゅ〜って口笛吹きたくなった。俺がお前の友達だ、って人生で1回はかっこつけて言ってみたい。

 

トミーはジップに電話する?しない?もちろんします。このニュージャージーで何かをして欲しい、あるいはして欲しくない時に頼るのは、そう、ジップ・デカルロ。

 

はーいジップさん❤︎よろこんでジップさん❤︎のトミー超かわいいです。

 

  • My Mother's Eyes

ジップはフランキーにMy Mother's Eyesを歌ってくれないかと頼みますが、フランキーはこの歌はもう歌ってないんだと断ります。わたし(ジップ)がきみ(フランキー)の願いを叶えたら、今度はきみがわたしの願いを叶える番だ。それが公平ってもんですね。

 

 「ウナ・マノ・ラヴァ・ラルトラ、 ミ・カピーシェ*4

 

なんだよジップに電話してんじゃねぇかコノヤローって言い方が千秋楽付近はなんていうかわざと投げやりで適当で笑いを誘ってました。わたしも笑った。

そしてフランキーは歌い切ります。ジップは感動してフランキーに預かり証(?)を渡します。いつか困ったことがあったらわたしを頼りなさい、と。これ、後々重要。

 

そしてそうこうしている間にベースのニック・マッシが刑務所から出てきます。トリオの時代は終わり、今はカルテットだ、と、4人目のメンバーを探すトミー。

ハンサムはーんく!(笑)ハンクがメンバーに加わります。ザ・フォーラバーズ。

 

  • I Go Ape

ハンク「お前好きなことしようとするとどうなる!」

フランキー「そうだな、猿みたいに興奮して、燃える

燃えてこー!!!!

 

この歌地味に頭に残るし振り付けも頭に残るしわりと好き(笑)ノリノリなトミー、これは藤岡さんも中河内さんも同じ感じ。でもニック、吉原ニックは、えぇこれ俺もやるのまじかよ、、って表情がニックらしくて好きでした。

 

ダバダバダッダ!♪

 

とりあえずハンクは早々に脱退。

ニック「この機会に俺も自分のバンド作るかな?」

このセリフわりとのちのちおもしろくなるので大事。

 

  • End Of Spring

ジョンペシがボブ・ゴーディオをトミーに紹介します。ここでトミーの頭の中には鐘が鳴ってた。三連単当てたんだと、表現の仕方がトミーらしい。絶対ミスらない。

 

Summer 夏

 

トミー・デヴィート プレゼンツ!!!!!!

 

  • Short Shorts*5

さて、季節は変わり、

 

「どうも、ボブ・ゴーディオです。パズルの最後のピース。」

 

そう、こちらが夏の語り手、ボブ・ゴーディオ。パズルの最後のピースって言い方ずるくない?かっこいい

 

 

  • I'm In The Mood For Love <恋の気分で>

じーちゃんばーちゃん向きだなと最初は呆れていたゴーディオもフランキーの声に感動します。8章節聞いた後に彼のために曲を書かなければと思った、と。いちいち言い回しが賢そうでかっこいい。

 

  • Cry For Me

涙は〜〜〜♪

 

いや〜ゴーディオかっこいいね。矢崎さんはほんと、回を増すごとに上手くなってた。ほんっっっとに歌上手かった。RED楽鳥肌たったもん…

海宝さんはね、最初から最後まで言うことなしです。完璧(笑)

 

わたし的に矢崎さんのゴーディオは荒波にまだ揉まれてない人生経験少ない坊ちゃん、そして童貞って感じ。拭えない童貞感(by矢崎のおたく)

海宝さんはちょっとしっかりした頭の回転が早いゴーディオって感じかな?童貞ではない。それは後で証明されます(笑)なんか、完全にわたしの感覚だけど、矢崎ゴーディオはフランキーより年下で、海宝ゴーディオはフランキーより年上感があった気がする。あくまでもわたしの感覚だけど。

 

ストーリーに話を戻します。ゴーディオをお試しで入れようって話になったけど、それじゃ上手くいかないからとゴーディオはトミーに物申す。ゴーディオを入れないなら別のリードボーカル探せとフランキーが言うのでトミーはしぶしぶゴーディオを加入させます。

 

ゴーディオの語りも好き。この語り口調で進んでいくストーリーやっぱり好き(2回目)

 

フランキーとゴーディオはデモテープを送って、それのフォローに行きます。でも誰も相手にしてくれません。

 

フランキー「喉かっきってやる!!!!」

 「おいおいおいおい!口に気をつけなトートー!*6もうニューアークにいるんじゃないんだから♡」

 

ボブ・クルー登場。まさに異彩。クルーちゃんかわいい。この業界で一番耳がいい男です。

 

「体のパーツぜぇぇぇんぶすごいんだから♡

おにいさぁん♡若〜い若〜い、おにいさぁん♡安心しなって坊や、安全だから。

この子あんまり喋んないね?」

 

「スコーーーピオン!!!!!」

「違う、ゴーディオ」

「いやいやいやいや、誕生日」

「いい兆候だぁ〜星が並んでる♡さぁ〜いらっしゃい坊やたち。

運命が、、、待っている。」

 

クルーちゃんほんとすごかった、色々と。初見死ぬかと思ったよ?推しくんの芝居おもしろすぎて。芝居の幅広かったです好きです。運命が待っているの言い方がお気に入りo( TωT )o

 

【リベラーチェ*7

 

  • Backups Medley

4人はクルーと個人サービス契約を結びます。しかし1年バックコーラスばかりでいつまでたってもレコードを出してくれない。そんなクルーに痺れを切らしていく4人。

 

3回レコーディングシーンがあるんだけど、だんだんクルーの顔が曇っていく表情と過程がすっっっっごく好き。

 

「行きなさい、自分たちを探しに。

さっ!苦役から解放してあげよう」

 

4人とクルーは契約解消。

 

契約解消し、ゴーディオがバイト?するシーンが間にちょこっと入るんだけど。そうさ〜こんなところで働いてたら指の2、3本なくしちまうぞ〜。僕はサンドウィッチを食べきることができなかった。って手ぶらぶらさせながらわざとらしく言う矢崎ゴーディオすごくかわいかった。

 

契約を解消して、4人はお店を探す日々。

たまたまショーができそうなボーリング場を見つけたものの、昔トミーがピンに細工をして賭け事をしていたことがばれて追い返される。悪いことはするもんじゃないですね。

 

ニック「俺もこの機会に自分のバンドつくろうかな」

 

出ました。お決まりのセリフ。

 

ここでボーリング場の看板のライト?が点滅し、4人のバンド名がようやく決まります。

 

ザ・フォーシーズンズ

 

ゴーディオは曲を書きます。いや曲じゃない、ヒット曲を。そして、それを持ってクルーに会いに行く。

 

クルー「新しい名前気に入った!ヴィヴァルディも気に入ってた!*8

トミー「おい!俺たちの名前盗んだやつがいんのか!」

クルー「気にするな、もう死んでる☺︎」

 

曲はいい、最高だ。でもレコーディングするお金がない。そこでトミーはまたもやノーム・ワックスマンからお金を借ります。

トミー!デヴィート!プレゼンツ!って意気揚々と言ってるトミーが可哀想で可哀想で仕方がない…そうです。クルーちゃんのお父さんがお金用意してくれるんですよね〜…。

 

そしてレコーディング当日。レコーディング前にフランキーの家に集まってリハーサルをすることになってました。なってた…?そう、予定ではね。当日ゴーディオは遅刻。

でもそれには訳がありました。フランキーの家に向かう途中、ゴーディオの頭の中には突然メロディーが浮かんだのです。それがSherry。

クルーは耳がいい。とりあえずクルーに判断してもらおう。そういうわけでアレンジをしてクルーに電話。

 

「いい感じ?」

クルー「ビンゴっっっ!!!!!!!」

ブレない…ブレないですねぇ…

 

 

  • Sherry

 

全世界が爆発した、これか有名なSherryです。

 

Sherry Sherry Baby Sherry Sherry Baby 

Sherry Sherry Baby

Sherry Sherry Baby 今夜会えるかい?

Come Come Come out tonight

Sherry Baby

Sherry Baby

Sherry Baby Sherry 今夜おいでよ

パーティーさ

Come on

ふたりきり

Come on

あの Bright moon shines

Come on

浴びて朝まで踊れば君はmi-i-ine

さぁおいで

Come on
赤いドレス
Come on
かわいいよ
Come on

まわってみせて あぁ我を忘れそう

Sherry Sherry Baby

Sherry Baby
Sherry 今夜おいでよ

Come Come Come out tonight

Come Come Come out tonight

Sherry Sherry Baby Sherry Sherry Baby
Ah

 

すっっっごかった…語彙力がなくなるくらい凄かった…

正直全員の歌唱力が想像以上だった。こんなにも鳥肌が立つんだって初見のとき思ったし、千秋楽でも私の感性は変わらずに鳥肌が立ちました。

 

「僕がほんとに成功してるんだって分かったのは、親がビジネススクールの話をしなくなったから⤴︎」って曲の途中で言うゴーディオ好きィ…

 

  • Big Girls Don't Cry<恋はヤセがまん>

彼は口元をぴしゃりと叩いて、なんか文句あんのか、という。

彼女は彼を見上げる。

挑戦的に、誇り高く、目を輝かせて、

そしてこういう

 

Big Girls Don't Cry♪

 

 曲の前説?っていうのかな?いいですよね。

この前後の曲でもあるけど、ゴーディオのちょっと急ぎ気味な早口で曲の途中に話したりする所がぴったりハマってて好きだなぁ。

 

  • Walk Like A Man<恋のハリキリ・ボーイ>

トミーは曲のタイトルについてよく分かっていないようです。

男みたいに歩けってじゃあ女か?

男の子に言ってるんだ!ティーンエイジャーの少年に。

女っぽくならないように、か?

違う、子供っぽくならないよう…なにこの確認?

 

ちょっとぉ〜〜そこのお嬢さ〜〜ん!

これは比喩。メタファーだ。

今まで女の子に小指一本で丸め込まれてきた、すべての男たちへの応援歌。

まぁそうでしょ?

 

えっ好き…(笑)小指一本で丸め込まれてきた、すべての男たちへの応援歌っていう言い回しと、セリフの言い方がクルーっぽくていつもここニヤニヤしちゃう。

 

足で拍とってから歌いだすのがなんだかこの曲っぽい。

これも爆発的ヒットを遂げます。どうやら思ってた以上に多くの男性が女性に丸め込まれてたみたい。

 

男らしく歩け。

 

 

ゴーディオは将来のことを考え始め、自分たちに投資をしよう、パートナーシップを結ぼうとフランキーに持ちかける。少しだけフランキーは渋りますが、承諾します。

 

じゃあしよう、正式の契約を。

そう言ってフランキーはゴーディオに手を差し出します。

ジャージー式の契約。握手。

いや〜男の友情、というかなんというか、かっこいい。この握手が今後もずっとずっと関わってくるんだよなぁ。

 

  • December '63(Oh What a Night)<あのすばらしき夜>

 

忘れないあの夜 63年の終わり

名前も知らない彼女 僕の全てを変えた

 

 

ゴーディオ、卒業の回。(笑)

名前を言う時の声が裏返る感じとか、へろっへろな感じとか、ほんと矢崎ゴーディオの溢れ出る童貞感ね(笑)ほんとに坊や、って感じが出てたなぁ。。

こちら宇宙センター!宇宙センター!

あぁ!リフトオフリフトオフ!

世界最速記録が出たようです!

坊やはまるでベテラン俳優のように演じました〜〜!

トミーとニックはお前ら中学生か!とツッコミを入れたくなるぐらいの微笑ましい野次でした(笑)

 

あぁもう、近づく彼女に胸震え
あぁ、それは永遠の一瞬だった

 

催眠術で酔わされて

最高の夢に抱かれた 甘い敗北

 

お母さん!トミーのパートがあるよ!かっこいい…藤岡さん歌上手い…うぇーん。。突然のトミーパートで心臓が止まりそうになったのはわたしです。でもこの曲はゴーディオの優勝かな。

永遠のいっ↑しゅ↑んだったぁ〜 と

催↑眠術で 酔わさ↑れて〜〜

ってところ最高にかっこいいと思います。ぴろクラさん生きてますか?この曲本当に好きだなぁ。あと、RED楽の矢崎さんびっっっくりするくらい良かった!この曲はいつでも大好きだけど、さらにニコニコしながら観てました( ;  ; )♡♡

 

ゴーディオはニックと親友になる。ここでゴーディオとニックの絡みが入るんだけど、RED楽すっごいわちゃわちゃしてた(笑)

「ポーーーーウッッッ!!!!!」

突然叫ぶニック。ついに壊れたか。。(笑)

「あの子が、なんて、言ってるか、分かるか、あなたに〜〜中に〜〜入ってきてほしいワゥ!!!!!」

ゴーディオ「ニック、1度ちゃんと病院に行った方が良いと思うよ」

わたし「それな」

 

  • My Boyfriend's Back

「2台の車!3人の女!4人の男!無限の可能性!」 

かわい〜〜〜〜〜〜(;_;)かわいい(;_;)

小此木まりさんとまりゑさんと遠藤瑠美子さん、歌うまいしダンスうまいし、最高(;_;)❤︎❤︎❤︎

 

  • My Eyes Adored You<瞳の面影>

ツアーの家族と本当の家族。それならなんで結婚するの?という話になります。家族が全てだとフランキーは言い張る。ゴーディオによると、ツアー中には万有引力の法則が働き、(笑)そして、本当の家族に引き寄せられる。
だがしかし、家に帰って夫婦喧嘩になります。2.3日顔を出せばそれで家族になったつもり?じゃああなたが代わりに家事をする?まぁ、ん夫婦喧嘩ですね。

「あなたはいつまでたっても昔のまんま。高校も出てないジャージー出身のまぬけなイタリア人!!スペルにY(?)がつくMr.ヴァリ!!!」

私メアリーの吐き捨てるセリフがすごくすきかも。笑
なんていうか、疾走感を感じる。

会うことのできない家族。

繋ぎとめておくことのできない家族。

 

フランキーとメアリーのハモり?がすっごく綺麗でした。

 

  • Dawn(Go Away)<悲しき朝やけ>

 

めっちゃ素敵だった。圧巻だった。

感想が歌うま、しかないのが語彙力ない

ほぼ全員で歌ってて、ずっとずっと鳥肌立ってたなぁ…

 

  • Walk Like A Man(Reprise)

フォーシーズンズはビートルズのような社会的ムーブメント*9ではなかった。

さてさて、そんなフォーシーズンズに急展開です。とある人がトミーに会いにやってきます。


 ノーム・ワックスマン

 

金がらみですね。

トミーには多大な借金がありました。

15万ドル。

 

 

ここで前半終了!歌で終わる感じがすごくよかった!

なんかうまい締め方が分からないのでサラッと切ります(笑)

後半も書いてるけど編集中( i _ i )

 

 

 

 

*1:1 幕の冒頭でトミーの台詞に出てくるコンピューター用語、いたる所に存在する《遍在》という意味。現代のネット 社会においては、フォーシーズンズをどこでも目にする事ができる という事ですね。JERSEY BOYS NEWS 4 より

*2:NYのセントラルパークの中の高台にあるお城で、公園全体を見渡せる観光名所の一つ。 女の子をデートに誘いたいフランキーに、トミーがおすすめする場所。

*3:トミーがフランキーに貸してあげる、クライスラー社製の若者向けの比較的安価な大衆車。

*4:ジップ・デカルロがフランキーに 言う台詞。《訳:片方の手がもう片方の手を洗う→持ちつ持たれつ だよ、分かるか?》

*5:【ショート・ショーツ】...あえて言うまでもないですが、日本では「タモリ倶楽部」のテーマ曲で有名ですね。まさか15歳のボブ・ゴーディオの曲で全米ナンバー2の曲だったとは!

*6:「ちび」という意味

*7:…ボブ・ゴーディオがボブ・ クルーの印象を語る時の台詞に出てくる、アメリカ人のピアニストの名前。クラシックとポピュ ラー音楽を融合させ評判になった。同性愛者であり、派手な衣裳、ステージングで評価と悪評のどちらも得、悪趣味の代名詞となった。

*8:もちろんヴァイオリン協奏曲の「四季」の事を言ってることは賢明なお客様はお気付きですね。クルーに言われても、トミーはピンと来なかったようですが...。

*9:大英帝国が放送電波を支配】... ボブが観客の皆様に向けて言う台詞に出てくる言葉。イギリスで ビートルズが大人気を博し、アメリカにもその勢力を拡大して いるという比喩表現。

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