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Everytime I miss you.

君と飲むコ-ヒ-に砂糖はいらないね

ふたりの星合を知っているのは

 

 

だいすきだった貴方へ

 

 

この人胡散臭いなぁ、それがわたしのあなたへの第一印象。初めてだった、こんなにも歌上手いなぁ、気持ちを込めて歌う人だなって思える人に出会ったのは。

 

 

2012年だね、当時高校生だったあの日のことをわたしは忘れもしません。一瞬で恋に落ちた。恋に落ちたっていうと語弊があるけど、聞いた瞬間にあぁ、この人の歌が好きだなって思っちゃったんだ。それから3年、高校生だったわたしなりに応援した。正直ね、自意識過剰なことを今考えると結構好かれてたと思う。優しいあなたはいつもいつも優しくしてくれて、ありがとうって言ってくれて、何回ありがとうを返してもそれに対してまたありがとうって返してくれた。そんなあなたが大好きでした。

 

 

3年後、わたしは別に応援したい人ができた。別にあなたを応援したくなくなったわけじゃないの。そんなことあるわけがない。でもね、ふと思っちゃったんだ。Twitterを初めて、フォローした時は1万人もいなかったフォロワーが今では50万人超え。いつからだろう、わたしが距離を感じ始めたのは。今思うとね、何であの時寂しく思っちゃったのかなぁって反省してる。でも当時のわたしは、もうわたしなんて居なくても良いやって思っちゃったんだ。捻くれてるね。君が絶対悲しむから降りないでって周りには止められた。でも結果的には降りた。

 


それでも1年に1度は会いに行った、どうしても会いに行きたかった。それは何処かまだあなたに縋っておきたいという気持ちがあったからなのかも知れないね。君のどこかに存在していたかった。久しぶりに箱ライブで見たあなたはもうわたしの知っている人じゃなくて立派なバンドマンにまで成長していた。誇らしかったと同時に、少し知らない人のように感じたことを覚えてる。ただ、誰よりも1番に歌を愛している人だって、その姿を再確認できて良かったです。

 

 

そんなあなたに4年越しに救われたのが今年の9月。今好きな俳優さんの現場がまったくなくて、そんな時にタイミングよくあなたの生歌が聞ける機会がありました。けじめをつけよう、そう心に誓いわたしは重い筆をとった。初めてちゃんと思ってることを全部書いた。降りたって思われたくなかった、ずるい気持ちがあったの。あなたはそんなこと1ミリも気にしてなかったとは思うけど、勝手にずっとずっと罪悪感でいっぱいだった。

何も言わずに居なくなってごめんね。
戻ってくるって言ったのにごめんね。
ずるずる引きずって応援してごめんね。

当時伝えたたくさんのありがとうはわたしの中でごめんねに変わっていた。

 


そんなごめんねを再びありがとうに変えてくれたのはやっぱり君でした。

 


大好きな歌を聞いた。その歌は降りたわたしにとっては刺さる歌だった。ずっと聞いてたの、ずっと、わたしの音楽プレーヤーからはあなたの歌声がいつも流れていた。会いに行かなくても、どこにいても、心の何処かで響いていました。数年ぶりに君と交わした会話はたぶん永遠に忘れないでしょう。名前を言って、分かってくれて、どこまでも優しいあなたはわたしが降りたなんて1ミリも思ってなかったね。ごめんね。びっくりした。覚えてるよ、忘れるわけないじゃん!って、その一言にどれだけ温かくなったか。去り際に○○またねってすごく小さい声で、わたしにだけ届く大きさで言ってくれて、本当に泣きたくなった。またね、って次がある言葉なんだよね、また会っても良いのかぁって、わたしの居場所はまだここにもあるんだなって思ったよ。

 


あのね、わたしはあなたに恋愛感情を持ったことは一度もないよ。あれは恋愛感情じゃなかった。でも好きだった。人として、人間として本当に素敵な人だなぁって今でも思うんだよね。あの時遠くなったなんて思ってごめん。離れていったのはわたしの方だった。あなたはいつも変わらず、どれだけ大きくなっても同じ場所に立ってくれてた。貰った手紙はその日のうちに読む。応援して貰えないことが当たり前で、応援して貰えることが奇跡で、ありがたいって。あなたの数々の言葉を聞いて何度若手俳優に爪の垢を煎じて飲ませたいと思ったことか。本当に本当に、わたしはあなたのことを素晴らしい人間だって思う。これからも変わらず、ファンの人たちを大切にしてあげてね。

 


あれから、昔に戻りたいなって何度も思う。戻ったら幸せなのかなって思う。あのままずっとあなたのことが好きなら幸せだったのかな。でもそれは違うよね。わたしは今好きな人に出会えてよかったって思えるし、あなたにも出会えてよかったって胸を張って言えるよ。

 


歌声だけは、後にも先にもあなたの歌声が一番好きです。これは揺るぎないし、譲れない。今さら何言ってんだって思われるけど捨てられなかった。わたしの心を掴んで離さない、芯の通った、あなたの歌声がすきです。大好きです。ありがとう。本当に感謝してもしきれません。たぶんいつまでたってもこの積み重なった感謝は返せないね。優しくしてくれてありがとう。好きにならせてくれてありがとう。いつも素敵な歌声を全力で届けてくれてありがとう。ただのファンだけど、ずっとずっとあなたのファンだし、成功を願っています。

 


だから、あなたが憧れのステージに立つときは絶対にその場にいるって誓うよ。

 

 


だからこれからも

 


世界でいちばん歌を愛し、
世界でいちばん歌に愛される男でいてね。

 


大好きだったよ。

 

 


おしまい。

 

 

 

 


どうしても現場前に書いておきたかった。
これで心置きなく1週間頑張れる!
それでは、梅芸行ってきます。

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わたしのお手紙事情

 

cz57.hatenablog.com

 

おたくが1度は経験したことがあるであろう手紙を書くという行為。推しという存在がいるおたくにとって手紙は避けては通れない道だと思う。歴代の推し合計すると100通は余裕で書いてるんだろうなぁ、、黒歴史だから正直昔の手紙は破り捨ててほしい。

 

plus14.hateblo.jp

そんなことは置いといて、横浜のおたくに触発されてわたしも自分の手紙スタイルについて書いてみます。

 

① ❤︎ 書く頻度
1日1通。昔は元気があったからマチソワ間にも書いてましたね。今は書く元気がないです。

遠征すると大体夜中の3時くらいから書き出す。眠すぎてやっぱり明日の朝起きてから書こう〜って余裕ぶってると大体寝過ごして書けないパターンかな。そういう時はマチソワ間に必死で書く。手紙を渡さない時はほぼないですね。TL見てると現場勢が夜中の2.3時くらいに、手紙書き終わった〜とか今から手紙書くしんどいとか言ってるからおたくって愉快。

 

② ❤︎ 宛名
中の宛名は フルネーム + 様。昔は推しくんの漢字に点がつくか付かないかを毎回ちゃんと確認してた(笑)

封筒にはサンリオピューロランドで作ることができるお名前シールをぺたりと貼ります。わたしのフォロワーさまの間では流通しててほとんどみんな使ってるよね。かわいい。とにかくかわいい。わたしはめりさんと相方ちゃんに教えてもらって使うようになりました。


なくなりそうになった時にたまたまピューロランドに行く機会があったので、5歳くらいの女の子とお母さんの横で相方ちゃんといい歳したおたく女が2人でお名前シール生産してました。あの絵面なかなかシュールだったね。1枚300円です。2人で10枚くらい作ってた。
わたしは自分の字が好きじゃないから愛用してます。オススメです。この間は名前とTwitterID書いたやつも作ったので結構楽してます。プレゼントの紙袋にも貼ってる。もう1年くらいはずっとお名前シールかな?なので推しくん宛に作るともれなくわたしとオソロになります、、笑

 

③ ❤︎ 書き出し
推しさんこんにちは^ ^
煽ってないよ?煽ってない。推しくんが愛用してるから使ってます。こんにちは か こんばんは。なんかその辺テキトー。その時の気分。
ペンの色は最近はずっと黒。2.5でキャラのカラー?が青だったら青で書いたり、緑だったら緑で書いたりしていた頃もありました。あとフリクションは使わない派、便利だけどね。お父さんの後輩が真夏の車内に手帳忘れて放置しちゃったらしくて、戻ってきたら手帳の文字全部消えてたらしい。悲惨。その話を聞いてから気持ち的にフリクションは避けているわたしです。

 

④ ❤︎ 内容
公演期間は前日の公演の内容とか、大体は前回の舞台やイベントの話を書いてます。
演技については基本褒めてる。褒めちぎってる。芝居好きだから追ってますしね。ここのシーンのここがこうで○○で〜っていうのをひたすら書き綴ってる。たぶんうざい。
推しくん、僕のファンは厳しいってイベントでよく言うけど厳しくないです(笑)普段同厨さんと話す時とかもっと厳しい。でも推しくんが自他共に認めるネガティヴだからそこについては怒る時もあります。でも好きだからこそおたくには伝える権利があると思いますね。フォロワーさん見てて思います。

 

みなさん仰ってますが、4公演、5公演目あたりか段々書くことがなくなってきます。推しくんがみんなの個人的な話とか読むの好きだよ、って言ってたから、それからはその言葉に甘えて自分の話したりしてるかな〜。ほんとみんなと同じように雑談とか(笑)あとは次の公演○○さんファンの○○ちゃんと連番します〜とかは結構書いちゃう。数ヶ月前にそれを書いた友人の推しくんには来てることを確認されたことがあります(ネタ)絶対興味ないだろうな〜って思うけど書くネタがない。

 

⑤ ❤︎ 締め
大体は体調心配した後に、公演期間中ならまた明日!とか千秋楽とか1日イベントなら次の○○楽しみにしています、みたいな。あと長々とごめんなさいとか字汚くてごめんなさいとか何故かひたすら謝ってる。

最後の名前はHNと本名と、TwitterIDと都道府県だけ書いてる。最初は本名も書くかすごく迷ったけど、向こうがフルネームだからわたしもフルネーム書かなきゃ、っていう謎の思考。住所は今までに1回も書いたことないです。書いても意味ないと思ってる。でもお返事くださる俳優さんとかすごいですよね…。

 

これ書くのちょっと恥ずかしいんですけど、毎回推しくん大好きですで締めます。絶対。まぁ理由がありまして。わたしほとんど文章中に好きですって書かないんです。書かないっていうと語弊があるけど、お芝居が好きです、とかここのこのシーンが好きです、とかは書くけど推しくんが好きですってほとんど書かないんですよね。だから最後は好きですで締めます。義務じゃないんだけど、最後に伝えたくなるから毎回書いちゃう。


⑥ ❤︎ 事務所に送るか
送ったことないです。今までは送ろうとする前にすぐに現場があった(笑)事務所に手紙とりにくるタイミングも分からないので送りません。

 

⑦ ❤︎ 手紙の量
うーん、公演期間中は1〜2枚かなぁ。3.4枚も書ける人純粋に尊敬します。2.3ヶ月ぶりの現場の時は5〜7枚書きます。多く書けば書くほど懐古したり病んだり語りだしたら止まらない感じなのでこの場を借りて謝罪しますほんとごめんなさい。

 

⑧ ❤︎ 手紙の種類
今はキキララ、1つ前はスヌーピーマイメロとか。だいたいピンクピンクしたゆるふわ〜〜なの(笑)でも無印良品の無地のも使ってました。大体便箋と封筒の数が合わないんですよね。いつも使い切ると封筒だけ2.3枚余ってます。だから長くなりそうな時は無地のに書いたりするかなぁ。。
最近は封筒と便箋別々に売ってるやつで同じシリーズ?を買ってます。枚数気にしなくていいから楽です。

 

⑨ ❤︎ 書く時間
こればかりはバラバラ。気持ちがのってるとサラサラかけるから1時間で終わったりするし、悩んでたら3時間は余裕で書いてる。下書きはしません。昔はしてたけど、公演期間中とかは下書きする暇がないから直で書きます。
公演終わったら感想ぶわーっとツイートするから、それ見直して書くことがわたしも多いかな。観劇終わりの新鮮な感想だなぁって自分のツイートなのに思う。

 

⑩ ❤︎ その他
糊付けはせずに、リボンの形のマスキングテープを貼ってます。個人的にのりはめんどくさい。こっちもめんどくさいし向こうもたぶんめんどくさい。

某俳優が大事なところに蛍光ペン引いてって言って炎上したことがあったけど、おたくからしたら最初から最後まで大事なところだから便箋ピンクに染まるけど良いんですかね?それでもよければ蛍光ペン引きます。

わたしも手紙は自己満足だと思ってる。でも手紙書くという行為がすきだから書く。そりゃ読んで欲しいけどぶっちゃけ読まれてなくても良いんですよね。自分の感情を書くという行為で外側に排出できる感覚がすき。

お手紙読んでるのかな?一応読んでるって話は聞くけど。あっ、お手紙読んでくれたのかなぁって感じることはたまにある。そういえば相方ちゃんがお手紙いつも長くなってごめんなさいって謝ったら、その子の推しくんがちゃんと読んでる!文字読んで!って言ってたの聞いたときは笑いましたね。

 

みなさまのお手紙事情も気になるのでぜひ書いてください〜〜(^O^)

 


最後になりましたが、
ミュージカル『手紙』 主演 太田基裕
来年1月〜2月、新国立劇場新神戸オリエンタル劇場であります。


30歳を迎えて最初の舞台です。
みんな観に来てね^ ^!(圧倒的ステマ)

 

 

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終わりは始まり 〜CLIE Summer Festival〜

 

0828、CLIE Summer Festival

のイベントレポです(U^ω^)

 

ちゅうい

・曖昧、時系列頑張ってるけどばらばら

・他の方のレポを見つつDVD見直しつつ記憶を絞り出してます

・語尾とかもちろんだけど雰囲気で補ってます

・誰が発したか覚えてないところは「」だけ

・SLAZYなので今回はBDEQDBVP表記


☆立ち位置→DB VP B D E Q


DBから挨拶。スクリーンに4の時のビジュアルが映るんだけどなぜか客席が爆笑。


VP。初っ端Let's?の掛け声で、すでにエレガント❤︎と発せるladyがちらほら(笑)

そしてもう一回みんなで、
Let's?\エレガント/

 
B「きめるさんのあとやり辛い(笑)」
DB「もっくんもやって?」
客席「フゥ〜〜↑」
B「みなさん、ブルーム役太田基裕です!Let's?エレガント〜〜」
その後、加藤さん、井澤さんも続けてエレガント。
「あれ〜〜なんかあそこに1人だけやりたくなさそうな奴がいるぞ」
Q「Q役の法月康平です。よろしくお願いします」
「「あ〜〜貫いたわ、貫いたわ(笑)」」

B「いつのまにかSLAZYきめるさんに飲み込まれてる(笑)大丈夫かな(笑)」

 

☆AWのお話
司会「出演してたのは、きめるさん、加藤さん、法月さん。他の3人は見た?」
DB「今回のイベントがあるから見たけど、あっ定点映像だった、定点映像(笑)何が起こってるのか分からなかった(笑)」
B「えっ???倉貫さんその映像どこから入手したんですか????」
DB「いろいろあるんですよ(笑)」←おそらくルッキュ
「「あやしいwwwww」」
B「僕はね、マネージャーさんが観に行きました(笑)」
E「僕はその時保育園に居ました」
「ママと?(笑)」
E「そうですママと」

VP「僕は5作品目にして初めての出演でした。色んな回収があったから絶対見といた方がいいよ!」

 
D「あのね!みんな(BCE)が出てなかったから!全部俺が説明しなきゃいけなかったんだから!(キレ気味)最初台本見たときに、みんなの説明あったから、『俺これマジで言うの?(笑)』ってなったよww」
「でもなんか千秋楽だけね、そのね。来てた人いたよね?」
B「そうね、これくらいの人ね。(自分の腰くらいの位置に手を置いて、米原さんの身長を表してました。だいぶミニマムでした)」
「もうね、あの人が良いところ全部持っていった。全部」

 
☆コーナー① 『俺のSLAZY』
事前にキャストにアンケートをとってて、好きなシーンの映像を流して、その後話を聞いていくコーナー。

 

B「ねぇこれクールビーのコーナーじゃないよね?(笑)」
「「たしかにwwwwww」」

 
司会「じゃあ太田さんの掛け声でVフリお願いします」
B「………ん?…えっ?掛け声?えっ?(焦ってた)」
B「あっ、えっ、じゃあ………こちら!!(笑)(良い声)」

 
〜Bの好きなシーン〜
8にも、見せたかったな。
たぶん、、見ていますよ?
嘘だ。(笑)
どうでしょう。
♪〜 1度きりのLIFE 1度きりのLIFE
これでいいのかい oh..LIFE
1度きりのLIFE

 

B「このシーン大好きなんです。8だってことをDeepには言わずにそれをQがいい感じにしてくれるんだよね」
Q「実はこれね………俺も書いたんだよ」
B「え〜〜?!さすがだ!同じこと思ってたんだ。うわ〜嬉しいね、ありがとう。やっぱり好きですね。(Dとは)初演から一緒で思い入れが深いですから」

 
〜Bの好きなシーン2つ目〜
支配人と呼べ。
えっえっえっ?司法書士
司法書士じゃない。支配人。
うーわっ?!つまんな!

 

B「この聞き間違いシリーズがSLAZYでは初演からやってるんですけど。今回4でも考えながらやったりして、好きですね。沢山ネタ作って沢山ボツになった笑」
B「初演?に支配人を料理人って聞き間違えて、チャーハンを作るっていうネタがあって。で、全員にチャーハンを渡していくっていう(笑)」
VP「AWでもちゃんとチャーハンのくだりあったからね?ww日替わりでやったの。たしかまーくんがやったよね?」

 「最後まーくんだけチャーハンひっくり返すの(笑)その落ちていくチャーハンを他の人みんなで見てるっていう(笑)SLAZYそういう所シュールだよねwww」
B「こういうシーンが大好きです。まぁ自分らが楽しんでるだけなんですけどね(笑)」

 


(りょーちんの目が開いてなさすぎて(笑))
「えっ、りょーちん起きてる?www」
「目開いてない?寝てる?」
D「起きてるよ!!」
「ほんとに?ほんとに?」
D「起きてるよ💢💢寝てたらどうやってここまで来たんだよ!(笑)」

 
〜Dの好きなシーン〜
前でお芝居は進んでるけど、その後ろでわちゃわちゃやってるoff芝居?が大好きとのこと。
D「Bとコージ。あっコージwwコージはコージだからwww」
B「その時のシチュエーションはみんなが並んでたから俺が何の券ですか?って。アイドルの握手会です!1番2番3番15番…ってこの間誰?!みたいな(笑)」


D「2個目の映像の方は後ろで永遠にEとギミファイをしまくるっていう」
E「Dが初めて覚えた!って顔ですっごい見てくんの。それが凄い面白くて」
D「1番面白かったのは上でNJが稽古してて俺とEが応援してるんだけど、その最中で俺が腕をやっちゃう(負傷)ってやつ。オイッ!オイッ!オイッ!うっ、、、、、って言って2人でケラケラ笑ってんのwwwww」

 
Q「こういうイタズラをAWでもやってたりしてて、僕は基本的にそういうのには関われない役なんです。でも僕がみんなに言いたいのは1つだけ。いくら遊んでも良いんだけど、その後のちゃんとした芝居はちゃんとやって☺️?戻ってこれなかったり噛んだりするのやめて☺️?」

(Qさま少しお怒りのご様子)

 

Qは本当に全く入らないの?という質問に対して
E「できない役とか言ってるけどこの人サードのA to Zの時の、Xが出て来る時とか扉開ける時に僕の指触ってくるんですよ」
Q「でも大丈夫ですよ?その後とか繋がり大丈夫なんで。支障はきたしません」

 

〜Dの好きなシーン2つ目〜

4の最後で兄弟で踊ったシーンや兄弟関連のシーン

 

D「やっぱあの…………

 

 

こうちゃん(CB)のノコギリの角度ですねぇ… 」

 

「「「そこ?!?!?!前フリ長すぎだろ(笑)」」」

 

D「はい、そのね、やっぱり兄貴とのシーンですね。くらくんとBの曲で踊った時は、今までダンスを踊った中で1番痺れましたね」

DB「りょーちん。そこ俺も書いたよ」

D「さすが〜!」

B「泣きそうじゃんww」

E「その前に目開けて」

D「あいてるわ!www」

DB「袖に立ってる時に、自分が倉貫なのかDBなのか分かんなくなって、変な感覚になって、あぁなんかスゲェな俺って思った(笑)不思議な感覚でしたね」

D&DB「あそこは本当に練習しまくったね」

 

〜Qの好きなシーン〜

それぞれの願いや思いがあって人が集まる。当たり前のことです。でもようやく気付いたのかも知れません。彼もきっと変化している。

♪もしも…

大丈夫ですか?

自分の選択に迷ってはいけません。

自分が決めたことは、常に、最良。

はい。

行ってきます。

 

Q「自分が選んだ道が常に最良みたいな、僕こういうちょっと良い感じなセリフがちょいちょいあるんですよ。実はこれは、出てきてるキャラクターが言ってる言葉を僕が言い方を変えて言ってるだけ。だから僕の言葉じゃないんですよ(笑)パクって自分の手柄にしてるっていうか、それを素直に受け取るエンド(笑)」

「結局何が言いたいの?」

Q「え、僕良いこと言ってるでしょ?(笑)」

E「僕ね、このセリフは舞台のセリフだけど、実は僕の俳優人生の軸になっている部分があるんですよ。でも今その言葉を聞いて死ねって思いましたね」

DB「元々言ったの僕だからね?Q経由でEに伝わったっていう」

 

E「僕もこのシーン好きだけど入れてない。てかみんなこんなにちゃんと考えてきてると思ってなかった(笑)」

 

〜Qの好きなシーン2つ目〜

AWでDとRCLを歌うシーン

Q「これは、4で8とJr.と歌う曲だけど、AWではDeepに葛藤があって、迷ってしまった時にもう一回だけ教えてあげるからちゃんと聞きなさいよ?って僕が歌い出してDがノってきて歌うってシーンですね。DがちゃんとJr.のお芝居を見てるから、このお芝居のDにはちゃんとJr.がいるんですよ」

B「ちょっと今やってよ」

Q「そんなもんか?!ローラーコースターライフそんなもんか?!」

B「ねぇねぇねぇポゥ↑とかやったの?」

Q「ピアノとかエアーとか全部やってるからwwwwww」

B「ねぇねぇねぇ後で楽屋で見せて」

Q「そんなもんか?!www」

 

〜DBの好きなシーン〜

Serenade

 

DB 「髪の毛短いなぁっていう」

「嘘でしょ?!(笑)」

DB「昔出会った時に歌ってた歌をCBがいまだに覚えてて歌ってくれてるとことか。Dが昔やってた兄弟の合図をしてくれたりとか。俺芝居しながら普通に泣きそうになってて。SLAZYはドラマが深いんですよね」

 

B「コアラッコなんて本当にただのおふざけタイムでしたから」

E「空気触りに行くの地獄だったよ!理不尽!まじこれ何の舞台?と思ったもん」

B「まさかねぇ、泣くシーンになるとはねぇ」

 

〜DBの好きなシーン2つ目〜

DB「QとXの会話のシーンが好き。Qが立ってるだけで説得力があるよね。なんか康平くんって凄い役者だなぁと思った。褒めちゃった(笑)」

Q「ありがとうございます(笑)」

DB「上下中の世界が………」

(上下中の説明の仕方で会場爆笑)

Q「12月良い芝居しましょう」

B・D・E「俺らも褒めて欲しいな〜笑」

 

〜Eの好きなシーン〜

CRAZY GIRLとSerenade

 

E「CRAZY GIRLが凄く好きで。そもそもCBが大好きなんですけど(笑)さっきふざけたって話出たんですけど僕、全部CBのこと書いてるんですよ。でもなんか蓋あけたらみんな良いシーン書いてて、こりゃダメだなと(笑)

この曲僕は1では踊ってないんですけど、フリは覚えていて、やっとサードで踊れて嬉しかったです」

 

E「いつもふざけてるCBが真面目にキメる所が、僕の中では凄くかっこよくて。

もう1つはコージが(笑)コーラスいつも音外すんですよ(笑)袖ではできてるんですけど、ステージ入るとあぁなんか気持ち悪いみたいな(笑)」

 

司会「ちなみにCBが好きなんですか?こうちゃんが好きなんですか?」

E「7割CB、3割こうちゃん」

 

司会「もし、他の役やっても良いならCBやりたいの?」

E「Deep」

D「うれしい(笑)」

B「僕もDeepやりたい。なんかDってニュートラルで、自然なんだよね」

司会「ちなみにりょーちんは?」

B「この人気遣いだからどっちか選ばないとと思ってるよ(笑)」

D「えーっと、CB(笑)」

 

〜VPの好きなシーン〜

VP「上中下でいうと、俺の大事にしてる人が上に行っちゃって、俺が下に行っちゃうんだけど。この時にサヨナラを歌うんだよね。このシーンが1番辛かったけど1番好きなの。毎回涙がボロボロでてきて。ほんとはここにWillが映ってるんだけど足が長くて映ってない(笑)」

D「僕はこの時袖でスタンバイしてましたね。あっ…、いやいいや。…あっこれ言って大丈夫なのかな…。

この後、とんちゃんが歌ってはけていくの。ステージ上からオフになった瞬間が見えるじゃないですか。意外とはけ終わった時にとんちゃんがクールっていう(笑)」

VP「あいつwww泣いてろやwww」

D「引きずってはいるんだけど、とんちゃんクールじゃん。はけてきた後のとんちゃんが割とクールなんだと思ってwwwwww」

VP「いいのいいの、私の大統領はそれでいいの。」

 

〜VPの好きなシーン2つ目〜

Qの曲のバックステージツアーのウェールカムトゥーク↑ラブって止める所(やりすぎたバージョン)が好き

 

(U^ω^)法月くんの生歌実践タイム

うぇーるかーむとぅーハッ↑

Q「きめるさんが好きな時はクラブって言ってない。ハッって言ってる」

VP「一回聞いたらそこだけ癖になってずっと待ってるから。全力待機してる」

VP「DVDの日はたぶん軽くやってるね」

E「それ、お客さんが見たらTwitter

法月wwwwwwwwwwww

ってなるやつじゃん」

 

 ☆コーナー② 『実はこの時、事件簿』

ハプニング話を話すコーナー

 

〜Q〜

雑巾が落ちた、帽子が消えた

 

Q「ミスティックはお掃除係なんで雑巾持ったりデッキブラシ持ったりしてるんですけど、サードの時は雑巾が落ちましたね。僕が歌の流れで拾いました。帽子はAWですね。その時はステージにいる全員が帽子を見失いました。全員が帽子を見失った芝居をしました(笑)」

 

〜D〜

スタンバイのはずなのに楽屋に戻る

 

D「ローラーコースターをやりきって、楽屋に戻って。いつもスタンバイの時にきっかけにしてるGのセリフがあって、楽屋で頭によぎってバーカウンターまでダッシュして。一言目が嗚咽するシーンなんですけど、その時はリアル嗚咽しました」

VP「まーくんびっくりしたんじゃないの?」

D「いやあいつ意外と冷静でね?おぅ、居なかったねぇ。みたいな感じなの(笑)」

着いた、嗚咽、ぴったり、ヤッター/だった

「それいつくらい?」

Q「1番油断する時期」

D「すいませんでした」

 

 〜DB〜

首を負傷した

DB「CBとハンカチ落としをなぜか始めるシーンで、あまりにも楽しすぎてバカみたいに首振りすぎて。。まさかダンスじゃなくてハンカチ落としで首を痛めるという事件がありました」

VP「ちなみにまーくんも相撲で背中痛めた」

B「ちょっとまって?相撲やったの?!(笑)」

「まーくん強そうだもんね相撲」

 

〜B〜

B「開演時間を勘違いしてて、1時間前に眼鏡でジャージでお弁当食べようとしてて。メイクさんが来て、えっ?なにしてんの?って。えっお弁当食べようと思って〜♪って言ってた」

VP「ただのバカじゃん」

D「すみっこにスッポリはまって、自分のお家のようにだいぶゆっくりしてるなぁと思ってた(笑)」

 

〜E〜

変顔

E「サードの、泣いてて笑ってるシーンで、インザーギくんがその俺の顔を変顔だと思ったんでしょうね。次の日から、俺も変顔返したぜ☆って顔で見てくるんですよ。普通の変顔してくるの。みなさん知ってますよね?サードで抜群の歌唱力だったインザーギくんが。それもぶっさいくなんですよ。その後反応が気になるのか、どうだった?みたいな感じで聞いてくんのwww1回目は面白くてスルーして、もう一回やってよみたいな感じで言ってたんだけど、さすがにダメだと思って。ザーギくんさ?あそこ俺変顔じゃなくて泣いてニコってしてるだけで変顔じゃないんだって言ったらものっすごい恥ずかしそうにごめんね(笑)って言われました。ギリギリ映像に映らないラインを狙ってくるからずるい。すれ違いざまに後ろでうまいこと変顔するんですよアイツ」

 

〜VP〜

ベルトとコンタクト

VP「初日にベルトがぶっこわれて。ある衣装から元の衣装に代わる早替えがあって、そのときにベルトがぶっこわれて、でも新しいベルトが間に合わなくてお辞儀がずれちゃって。そんな事件がありました」

「その日のパンツはエレガントではなかった?」

VP「ギリギリエレガントだった(笑)」

 

VP「コンタクトの方は、さっきのサヨナラのシーンで毎回泣きすぎてコンタクト落としちゃって。舞台上ではける時見えなくてよろよろになりながらはけてました。2回に1回はコンタクト落としてましたね。だから毎日2枚ずつコンタクト持ってきてた。faceには僕の眼球がいっぱい落ちてます(笑)」

B「すごいしょーもないこと聞くけど、ワンデー?」

VP「うん、ワンデー」

B「良かったwww個人的に気になってwww」

VP「その間にアイツ(W)はクールな顔してたんでしょ?(笑)」

 

☆円陣

B「4の時に開演前に円陣組むんだけど、僕は恥ずかしいからあんまり自分から率先して円陣組むタイプではなくて。3の時はこうちゃんが円陣組んでて、激アツだった!って話を聞いて、だからこうちゃんに、えっもっくん円陣やんないの?って聞かれて、俺そういうタイプじゃないし…ってブルームっぽいでしょ?(笑)

だからせっかくこうちゃんに言われたし、やってみようと思って。でもやっぱり恥ずかしいから隣にいるDeepにみんなを集めてもらうっていう(笑)そしたらりょーちんが、任せろ!って感じで、ハイハイ集合〜〜♪って集めてくれるの(笑)それを毎回やってた。俺がそろそろじゃない^ ^?そろそろじゃない^ ^?オッケー任せろ集合〜〜♪ってwwwスタッフも俺が円陣やるの珍しいから見にくんの(笑)太田が円陣やってるよ!ってwww」

 

円陣やってみる?って流れになったけど御察しの通りグダグダでした(笑)

 

☆演出の三浦さんを始め、スタッフさんがSLAZYが大好き

Q「AtoZをスタッフがモニターを見ながら踊ってる。朝のサウンドチェックが終わったらスタッフだけで歌っているっていう(笑)音響さん照明さん全員です(笑)そういうところにミスティックの支えを感じました」

 

 ☆コージとインザーギ

「なにこれただの紹介じゃん」

「なんの映画だよ」

「新しい漫才コンビ」

 

D「いいじゃんコージ今日調子いいじゃん」

F「やばいっすりょーすけさんオレ今日調子イイっす」

D「よっしゃ今日はこの調子で行こうぜっていうのに結果裏返るっていう。めっちゃがっくりして帰ってくんの(笑)」

E「最終的には、ウィンが唯一のソロ曲だからちゃんとやってくれって説教してた(笑)」

D「コージのネタいっぱいあるんだよ〜〜」

 

D「インザーギくんが声出しから声が全開で。全員でこれ朝10時の声じゃねぇwwwって(笑)

ザーギくんに、なんでそんなに声出るの?って聞いたら、

りょーちん…。もうお昼だよ…。

ってかっこよかったwww」

E「オレ声出しで拍手聞いたのインザーギくんが初めてだった(笑)」

 

☆ラーメン

E「ラーメンとファースト、この単語を組み合わせるとイコールになる人物が1人いるんですよね。アクトですね。始まる前に炭水化物をずっと抜いてたんですよあの人。まさしくんがケータリングずっと見てて『食えばいいじゃん?』って言っても『俺は食べない』って言ってたんですよ。言ってたんですけど、初日の前日に、僕とまさしさんが演出のかおりさんに『お前ら全然できてねぇよ。』って言われて、えっこのタイミングで?ってなるじゃないですか。落ち込みすぎて、そしたらまさしくんが、『ゆうき、ラーメン食うか。』ってwwwそれでこそ俺が知ってるまーくんだなぁと思って(笑)

特盛。替え玉3倍。(会場から悲鳴)

おめぇそれは太るぞバカッ!!!!!

AはAceよりもさらに高くじゃねぇよ!!

ってなりました」

 

☆Tと問題児

VP「これ完全にとんちゃん。楽屋でイーってなるから。とんちゃんの誕生日がSLAZY中にあって、段ボールにたくさんのプレゼントが入ってたんですけどそれをもたもたもたもた片付けてるからイーッってなって、俺がやる!って一緒に片付けてた(笑)ずっととんちゃんの世話してたからそのままVPでした(笑)でっかいけどぽーっとしてるの(笑)

問題児はサムさん!Twitterにネタバレばっかり書くのwwww台本とか稽古場とかwww問題児でしたね(笑)」

 

 ☆SLAZYでドン!

イントロドン的なやつ

 

VP→司会へ

DB→ゲスト(笑)

 

①CRAZY GIRL

○E

B「反射神経遅いからヤダ。1番遅かった(笑)」

 

②Garnet Star

○Q

B「毎回なに言ってんのかわかんないwwwべいっべーって言ってるwww」

 

③Patient of Love

○B(半分ズル 笑)

胸に矢が刺さってる、で矢の刺さるポーズしてたからかわいかった、、( i _ i )

 

④Serenade

○D

 

⑤サヨナラ

○Q

 

⑥Circus

 ○E

歌って答えて!とのキメ様の一声で井澤さんがアカペラで歌ってくれました(・ω・)ノ普通にかっこよかった(・ω・)ノ(笑)歌上手いなぁ…

 

⑦money money

 ○B

CDに乗せて太田さんが生で歌ってくれてかっこよかった。。もう本当に( ;  ; )( ;  ; )

 

⑧Q's question

○B

法月くんが分からなくて会場からえーーー?!?!って悲鳴(笑)

CDに乗せて、法月くんが井澤さんにほぼ0距離くらいで歌ってくれました(笑)

 

⑨魔法のホウキ

○D

なぜか加藤さんが歌いながら井澤さんと抱擁(笑)

 

⑩little coolbeans

○Q

B「これ3でしょ?」

Q「2だよ」

B「そうだよね、だってこれ知ってるもん(?)」

 

太田さん3ポイント、法月くん3ポイントになったけど、太田さんが俺1回ズルしちゃった!とのことで法月くん優勝。

 

最後は1人ずつ挨拶。

法月「僕は僕として、Qを演じ切ります」

井澤「エンドとして久々に帰ってくるので、僕自身とても楽しみです」

加藤「ずっと続いているSLAZYに、次もこうして出れることが嬉しいです。よろしくお願いします!」

太田「1でfaceから始まって、次で5。1の時は5まで続くなんて思ってなかったし、こんなにもたくさんの人に愛されるなんて思ってませんでした。12月、この素晴らしいキャストで、ここにいないキャストみんなで作り上げてきたSLAZYを12月の公演でできたらいいなと思います。」

キメ様「こんなに愛されてる作品に5作品目にして新キャラとして出れて嬉しいです。最後に、レッツ!エレガント!」

倉貫「前回はSLAZYという出来上がった作品に入って、みんなについていくことに必死だったんですけど、次はみんなともっと楽しんで作れたらいいなと思います」

 

 

イベント自体はここで終了。

本当に楽しかった〜〜( i _ i )❤︎ 

 

 

 

 

 

 

この後は読みたい方だけ読んでください(・ω・)ノ

こんなにもこんなにも楽しかったイベントがあの一瞬で吹き飛ぶなんて思ってませんでした。そう、この時は(笑)

 

 

 

重厚なSLAZY特有の、扉の開く音に乗せて。

 

 

 

SLAZY、12月、詳細発表。

 

 

 

The Final invitation〜Garnet〜

 

 

 

ついに最終章…。

 

 

 

ここでSLAZYの軽快な音楽に合わせて公演とLIVEの日程と会場の発表です。

〔日程〕

2016年 12月7日(水)~12月13日(火)
〔 会場 〕
品川プリンスホテル クラブeX

 

大阪ライブ決定!!

[ 日程 ]
2016年12月29日(木)~12月31日(土)


[ 会場 ]
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
(大阪・梅田)

 

 

詳細までは会場が歓喜の悲鳴。

題名発表でみんなの頭にハテナと一抹の不安ががよぎり、

ついに最終章という文字で会場阿鼻叫喚。

 

あんなに騒めきと阿鼻叫喚が飛び交う会場、なかなかできない体験だったかもしれない(笑)わりとサンシャイン劇場が葬式でした。

 

今あの空気を思い出しても鳥肌と涙と謎に笑いがこみ上げます。私は米原さん好きな子と、介護に来てくれたQちゃん軽く好きな子と連番してたのですが、米原さん好きな子と気持ち悪いくらい2人で泣きました。30分くらい泣きやめなかった。恥ずかしながら、生まれて初めてあんなに外で泣いたかもしれない(笑)まぁ米原のおたくはイベントで米原さんの話出るたびに泣いてたんですけど怖い厄介(^ー^)ノ会場で大丈夫ですか?と声をかけてくださったお優しい見知らぬ方々、その節はすみませんでした、そしてありがとうございました。あの後ボロボロに泣きながら必死にプレボに手紙とプレゼントをぶっこみました。

わたしは今なんとか生きてます。

 

 

正直、まだ受け入れられない。12月でBloomに会えるのが最後だなんて。ただただ寂しいって気持ちでいっぱいで、もうそろそろ終わりが近いことも分かってた。終わってしまうことも理解してる。でもまだ心のどこかで現実を受け止めきれていない自分がいます。

 

三浦さんならきっと、きっと素敵な最終章にしてくださると信じています。みんなが、みんなで、幸せになれますように。わたしには何にもできないけれど、最後まで作品を愛します。

たくさんの人に愛されているSLAZYが、

わたしも大好きです。

 

だいすきなBloomちゃんを最後まで見届けるよ。

幸せになってね。

 

 

いつかゆっくり、最終章前にSLAZYブログ書きたいなぁ。。

 

 

さて、12月のために働きますか。

のんちゃん一緒にがんばろうね❤︎笑 

 

.

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捧げよう愛だけを、君に届くまで。~一幕~

 

 

ジャージーボーイズ、全41公演お疲れ様でした( ^^ )

プレビューも入れると、全43公演

 

 

長かった。わたし何にもしてないけど長かった。笑

 

 

推しくんを好きになってから初めての丸々1ヶ月公演で、期待と不安。まぁその辺の心配は個人的事情になるので省きます(笑)稽古含め、長い期間本当にお疲れさまでした。自分の中で成長できましたか?

わたしの中では紛れもなく1番、1番あなたが輝いてました。

 

 

初めてのミュージカル、初めてのシアタークリエ。

洋楽なんてそれまで聞いたこともないわたしがジャージーボーイズにハマった理由。

 

その感覚を残しておくために、大まかなストーリーとセリフと歌詞をうる覚えだけど書いていこうかな〜。

 

 

※注意※

・盛大なネタバレ

・大した公演数も観ていないのでうる覚え

・あたかもセリフが正しいかのように書いてますがわりと適当

・RED・WHITEどっちも良かったけど、REDの方が観劇回数が多いので基本RED主体で感想が進んでいきます

・RED贔屓ですというか推しと藤岡さん贔屓なのでWHITE好きな方はお気をつけください

 

 

 

  • あらすじ

    伝説のヴォーカルグループ「ザ・フオー・シーズンズ」。フランキー・ヴァリ、トミー・デヴィート、ボブ・ゴーディオ、ニック・マッシ。4人のメンバーそれぞれの視点から辿る、栄光と波乱に満ちた春夏秋冬~ザ・フォー・シーズンズ~の物語が幕を開ける___。

    ニュージャージーの貧しいイタリア系の若者が、どん底の生活から抜け出す道は3つ。軍隊へ行く、 マフィアに入る、スターになること。そんなニュージャージーの町で、犯罪と隣り合わせの生活を送るトミー。彼は兄と友人ニックとともにバンドを組み、スターとしての成功を夢見ていた。そこに現れたのが弟分のフランキー。トミーはフランキーの歌に天賦の才を見出し、彼の"天使の歌声”こそが成功へのチケットだと確信する。ところが、フランキーをグループに迎え入れ音楽活動を続けるものの、なかなか日の目を見ない。そこへ加入したのが作曲の才能に溢れるボブだった。

    ボブがグループに加入したのは、フランキーの歌声に魅了され、その声のために曲を書きたいと思ったからだった。過酷な下積み生活を経て、とうとうボブの楽曲と4人のハーモニーは、プロデューサーのボブ・クルーの目に止まる。

    「ザ・フォー・シーズンズ」としてレコード会社と契約した4人は、成功への階段を一気に駆け上る。 

    そして、≪Sherry≫、≪Big Girls Don't Cry(恋のヤセがまん)≫、≪Walk Like a Man(恋のハリキリ・ボーイ)≫ など全米ナンバー1の楽曲を次々に生みだしていくのだった。

    しかし目覚ましい活躍の裏側では、莫大な借金や家族との不仲、グループ内での確執など、さまざまな問題を抱えていた。小さなほころびは大きな軋轢となり、やがてザ・フォー・シーズンズを引き裂いていく。

    成功と挫折、その先に彼らが見たものとは___。 

     

    JERSEY BOYS パンフレットより

     

     

わたしの解釈的には、舞台の上で舞台が上演されている、みたいな?春、夏、秋、冬、4つの季節に分かれて、1人ずつが''ジャージーボーイズ''のストーリーの語り手になって話が進んでいきます。こういうタイプの進み方すごく好きですぐ引き込まれた。

 

開演前から舞台の上を何人かが行ったり来たり歩いてて、珍しい演出だった。わたしは推ししか分からなかった。判断能力0です。

 

推しくんが監督姿で笑顔で登場。楽しい舞台だからって、笑顔で出てくる推しくんが好きです。

 

  • ♪Cas Soirées-La

 

Spring 春

  • ♪Silhouettes

曲とともに登場し、そしてカメラに向かって一言

 

「あれはオレ達の歌だ。」

 

トミー・デヴィ―トかっこいい。果てしなくかっこいい。初見じゃまだ分からないけど彼は色々と抱えてるんですね、これが。

とりあえず彼こそがそう、の語り手です。

 

「オレ達の歌が至る所で流れている。

まさにユビキタス*1。オレ達がジャージーを有名にした。」

  

有名にした(ドヤァ)ってつきそうなぐらいの藤岡トミーのドヤ顔めちゃくちゃ好き。

 

「まぁでも話を進めないと。ちゃんと最初から聞きたいよなぁ?だったら話すのはオレだよ。だって、この話はオレから始まったんだからさぁ。この俺トミーデヴィート。生粋のジャージーっ子。」

 

生粋のジャージーっ子って言った後にsilhouettes歌い始めるのすっごくすきなんです。。藤岡さんのトミーはね、なんて言うんだろ、セリフの言い方が俺が1番だろ?俺が1番だよなぁ?分かってりゃいいんだよ、って感じ。少しのジャイアニズムを感じる。自分が有名なことに謙虚にならずにむしろひけらかしていくこの物言いが好きです。細かくて伝わらない。

 

序盤なのにすでにこの歌すき。ハモりなに?最高?この時点でもうジャージーボーイズ楽しかったなぁ(T_T)❤︎

 

「この辺りの人間なら、抜け出す道は3つ。

軍隊へ行く、マフィアに入る、あるいはスターになる。4人に聞けば答えは4通り。だけど、始まりはみーんなここ。そして、街灯の下で誰かの最新ヒット曲を歌っている男たち」

♪あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜

ってセリフからそのままの流れで歌い始めるのやっぱり何回聞いても大好きだった〜〜( ;  ; )

トミーに関して語彙力が好きしかない、、、

元々語彙力がすきしかない

 

♪彼女は隣♪という綺麗なハモりのあとに、

 

下手通路からフランキー登場

 

初めてのアッキーさんの生歌

まさに天使の歌声

 

3人に混ざってフランキーも歌い始める

 

「こいつは!!!!オレ達の成功への光(?)となった!!!!」

 

フランキーを紹介するトミーが本当にうれしそうで…あぁ、本当にフランキーの歌声が好きなんだなって伝わってきた。

 

  • ♪You're The Apple Of My Eye 

ボンボンボンボン

ボンボンボンボン

ボンボンボンボン

ボン

 

って始まったのをすごく印象強く覚えてる(笑)

 

 

まいだーりん♪まいだーりん♪

あいらーびゅーふぉーえーばー♪

僕のもーのーになれ♪

あぁ↑あぁ↑♪

 

なんだろ〜かっこよさとかわいさと兼ね備えてるよね?

トミー超良かった。こんなこと言ってるからフォロワーさんにトミーだいすき芸人って言われちゃうんだ( ´・ᴗ・` )

 

  • ♪I Can't Give You Anything But Love

トミーがスリーっ!フォーっ!と言った後にフランキーが歌い始めます

 

僕には何もないんだ♪

あるのは愛だけさ♪

 

君に届くまで僕はbaby♪

捧げよう愛だけを♪

 

 

推しくんがほんっっっとに良い顔で見てるの、かっこいい。椅子に逆向きに座ってね。最初はちょっと不安そうに少し期待を込めつつ、フランキーが歌うにつれてだんだん、さらにニコニコしながら満面の笑みでフランキーのこと見てるの、まるで愛おしい人が目の前で歌っているかのような顔で。たぶんその後に歌う自分のソロのパートがある曲だからなんじゃないかなぁ…大切そうに、愛おしそうにこの曲を聴いてる推しくんが本当に素敵だった。

 

 

「俺の使命みたいなもんだな?」

と言い始めて、トミーがフランキーに教えてやれることがたくさんあると色んなことを教えるシーン

 

いいか?女には二つのタイプがある。

type Aと……type B!

 

って言って下手通路のお客さんを2人指名

 

まずはtype A。最初は簡単、すぐにベッドに飛び込む。

で、後になってお前の玉を捻りつぶす。

 

で、type B。最初はその気がないふりして焦らす。

だろ?で、後でお前の玉を捻りつぶす。

 

フランキー「分かんないよ」

 

フランキー大丈夫、わたしも分かんないよ。ただ1つわかることは、わたしもトミーに「だろ?」って指差しで言われたかった。ずるい。

 

あとはトランプで戯れたり、フランキーいじったり、まさに兄と弟分って感じ。

アンジェラをデートに誘うならセントラルパークのベルヴェディア城*2にしろ、プリマス*3貸してやるから、その代わり宝石強盗の手伝いをしろ、とトミーがフランキーをそそのかします。

 

1回フランキーがトミーの持ってるプリマスの鍵をチリンチリンチリンチリンしてておもしろかった。藤岡さん素で笑っちゃってるし。

 

【ガエターノ】...トミー・デヴィートのミドルネーム。フランキーのママがトミーをこう呼んでいますね。

【 ティ・プレゴ・オクパティ・ディ・ルイ・エー?】...フランキーのママの言葉。(訳:お願い、あの子の面倒を見てやって、ね?) 

 

  • Earth Angel

「誰にも彼に指一本触れさせないよ?

神に誓って。」

 

地上に降りた 君はエンジェル♪

僕のものになっておくれ♪

 

まぁ捕まりますよね。トミーと兄貴が白状し、フランキーにも容疑がかかる。トミーは裁判長に、僕が騙して誘い込んだからこいつは何やったか分かってなかったんです!と許しを請います。フランキーは放免、トミーは6ヶ月。

裁判長はトミーにこう問いかける

 

「ところで、今のあの若者は歌手なのかね?」

「ええ!!!いい歌手です!!!!」

 

トミーほんっっっとにうれしそう(笑)

フランキーが褒められるとうれしいのかなぁ。でもたぶん、本当に歌声が好きな気持ちと、自分が見つけた原石だ、と思ってる節がありそう。それでこそトミーかな。

ラーウェー刑務所に入る前に、トミーはニック・マッシと話をします。フランキーを任せた、と。

 

このシーンはEarth Angelとセリフが交代ばんこで進んでいくんだけど、この演出すごくいい、本当にいい。藤岡さんのエンジェルの歌い方ほんとに良いんです(T . T)

 

  • A Sunday Kind of Love

 

真実の愛〜〜♪

 

協会にこっそり忍び込んでフランキーとニックとニックの彼女の3人で歌っていたら、シスターが警官にチクって警官が乗り込んでくる。そしてニックは再び捕まります。

吉原ニックと警官に挟まれるシスターがかわいかった(笑)わたしが観たWHITEでは挟まれてなかったから吉原さん独自かな?

トミーが刑期を終える頃にニックがつかまったことにより、今、バラエティトリオがトミーだけということ。そこでトミーはフランキーをバンドに入れてデュオにする。

 

場面は変わり、フランキーがメアリー・デルガードに惚れてしまいます。ちなみにtype A (フランキー談)

もうこの辺りからI Can't Give You Anything But Loveがバックに流れてたような。

 

 

君に届くまで僕はbaby♪

捧げよう愛だけを♪

 

 

はぁ〜〜〜〜世界で一番歌上手いかっこいい( i _ i )だいすき( i _ i )推しのモンペなので絶対もっとソロあっても許されると思います( i _ i ) 

僕は〜〜の''は''の伸ばしと捧げよぉ↑うあ〜い〜だーけー……を〜〜の溜め方がとっても好きです……

 

 

フランキーとデルガードのターン

これが俺だ気に入らなけりゃくたばりやがれ!!って言ってんのと同じ❤︎」

っていうセリフの疾走感はんぱなく良い

 

そしてフランキーは結婚した。結婚記念日にメアリーに宝石を買うことにする、ジャージー式のやり方で。

ですがフランキーの車で発砲事件が起こります。だがこれは詐欺です。いや、詐欺?脅し?まぁフランキーはとりあえずトミーに相談にいきます。

 

フランキー「でも僕の友達だよ」

トミー「俺が、お前の、友達だ」

 

思わずひゅ〜って口笛吹きたくなった。俺がお前の友達だ、って人生で1回はかっこつけて言ってみたい。

 

トミーはジップに電話する?しない?もちろんします。このニュージャージーで何かをして欲しい、あるいはして欲しくない時に頼るのは、そう、ジップ・デカルロ。

 

はーいジップさん❤︎よろこんでジップさん❤︎のトミー超かわいいです。

 

  • My Mother's Eyes

ジップはフランキーにMy Mother's Eyesを歌ってくれないかと頼みますが、フランキーはこの歌はもう歌ってないんだと断ります。わたし(ジップ)がきみ(フランキー)の願いを叶えたら、今度はきみがわたしの願いを叶える番だ。それが公平ってもんですね。

 

 「ウナ・マノ・ラヴァ・ラルトラ、 ミ・カピーシェ*4

 

なんだよジップに電話してんじゃねぇかコノヤローって言い方が千秋楽付近はなんていうかわざと投げやりで適当で笑いを誘ってました。わたしも笑った。

そしてフランキーは歌い切ります。ジップは感動してフランキーに預かり証(?)を渡します。いつか困ったことがあったらわたしを頼りなさい、と。これ、後々重要。

 

そしてそうこうしている間にベースのニック・マッシが刑務所から出てきます。トリオの時代は終わり、今はカルテットだ、と、4人目のメンバーを探すトミー。

ハンサムはーんく!(笑)ハンクがメンバーに加わります。ザ・フォーラバーズ。

 

  • I Go Ape

ハンク「お前好きなことしようとするとどうなる!」

フランキー「そうだな、猿みたいに興奮して、燃える

燃えてこー!!!!

 

この歌地味に頭に残るし振り付けも頭に残るしわりと好き(笑)ノリノリなトミー、これは藤岡さんも中河内さんも同じ感じ。でもニック、吉原ニックは、えぇこれ俺もやるのまじかよ、、って表情がニックらしくて好きでした。

 

ダバダバダッダ!♪

 

とりあえずハンクは早々に脱退。

ニック「この機会に俺も自分のバンド作るかな?」

このセリフわりとのちのちおもしろくなるので大事。

 

  • End Of Spring

ジョンペシがボブ・ゴーディオをトミーに紹介します。ここでトミーの頭の中には鐘が鳴ってた。三連単当てたんだと、表現の仕方がトミーらしい。絶対ミスらない。

 

Summer 夏

 

トミー・デヴィート プレゼンツ!!!!!!

 

  • Short Shorts*5

さて、季節は変わり、

 

「どうも、ボブ・ゴーディオです。パズルの最後のピース。」

 

そう、こちらが夏の語り手、ボブ・ゴーディオ。パズルの最後のピースって言い方ずるくない?かっこいい

 

 

  • I'm In The Mood For Love <恋の気分で>

じーちゃんばーちゃん向きだなと最初は呆れていたゴーディオもフランキーの声に感動します。8章節聞いた後に彼のために曲を書かなければと思った、と。いちいち言い回しが賢そうでかっこいい。

 

  • Cry For Me

涙は〜〜〜♪

 

いや〜ゴーディオかっこいいね。矢崎さんはほんと、回を増すごとに上手くなってた。ほんっっっとに歌上手かった。RED楽鳥肌たったもん…

海宝さんはね、最初から最後まで言うことなしです。完璧(笑)

 

わたし的に矢崎さんのゴーディオは荒波にまだ揉まれてない人生経験少ない坊ちゃん、そして童貞って感じ。拭えない童貞感(by矢崎のおたく)

海宝さんはちょっとしっかりした頭の回転が早いゴーディオって感じかな?童貞ではない。それは後で証明されます(笑)なんか、完全にわたしの感覚だけど、矢崎ゴーディオはフランキーより年下で、海宝ゴーディオはフランキーより年上感があった気がする。あくまでもわたしの感覚だけど。

 

ストーリーに話を戻します。ゴーディオをお試しで入れようって話になったけど、それじゃ上手くいかないからとゴーディオはトミーに物申す。ゴーディオを入れないなら別のリードボーカル探せとフランキーが言うのでトミーはしぶしぶゴーディオを加入させます。

 

ゴーディオの語りも好き。この語り口調で進んでいくストーリーやっぱり好き(2回目)

 

フランキーとゴーディオはデモテープを送って、それのフォローに行きます。でも誰も相手にしてくれません。

 

フランキー「喉かっきってやる!!!!」

 「おいおいおいおい!口に気をつけなトートー!*6もうニューアークにいるんじゃないんだから♡」

 

ボブ・クルー登場。まさに異彩。クルーちゃんかわいい。この業界で一番耳がいい男です。

 

「体のパーツぜぇぇぇんぶすごいんだから♡

おにいさぁん♡若〜い若〜い、おにいさぁん♡安心しなって坊や、安全だから。

この子あんまり喋んないね?」

 

「スコーーーピオン!!!!!」

「違う、ゴーディオ」

「いやいやいやいや、誕生日」

「いい兆候だぁ〜星が並んでる♡さぁ〜いらっしゃい坊やたち。

運命が、、、待っている。」

 

クルーちゃんほんとすごかった、色々と。初見死ぬかと思ったよ?推しくんの芝居おもしろすぎて。芝居の幅広かったです好きです。運命が待っているの言い方がお気に入りo( TωT )o

 

【リベラーチェ*7

 

  • Backups Medley

4人はクルーと個人サービス契約を結びます。しかし1年バックコーラスばかりでいつまでたってもレコードを出してくれない。そんなクルーに痺れを切らしていく4人。

 

3回レコーディングシーンがあるんだけど、だんだんクルーの顔が曇っていく表情と過程がすっっっっごく好き。

 

「行きなさい、自分たちを探しに。

さっ!苦役から解放してあげよう」

 

4人とクルーは契約解消。

 

契約解消し、ゴーディオがバイト?するシーンが間にちょこっと入るんだけど。そうさ〜こんなところで働いてたら指の2、3本なくしちまうぞ〜。僕はサンドウィッチを食べきることができなかった。って手ぶらぶらさせながらわざとらしく言う矢崎ゴーディオすごくかわいかった。

 

契約を解消して、4人はお店を探す日々。

たまたまショーができそうなボーリング場を見つけたものの、昔トミーがピンに細工をして賭け事をしていたことがばれて追い返される。悪いことはするもんじゃないですね。

 

ニック「俺もこの機会に自分のバンドつくろうかな」

 

出ました。お決まりのセリフ。

 

ここでボーリング場の看板のライト?が点滅し、4人のバンド名がようやく決まります。

 

ザ・フォーシーズンズ

 

ゴーディオは曲を書きます。いや曲じゃない、ヒット曲を。そして、それを持ってクルーに会いに行く。

 

クルー「新しい名前気に入った!ヴィヴァルディも気に入ってた!*8

トミー「おい!俺たちの名前盗んだやつがいんのか!」

クルー「気にするな、もう死んでる☺︎」

 

曲はいい、最高だ。でもレコーディングするお金がない。そこでトミーはまたもやノーム・ワックスマンからお金を借ります。

トミー!デヴィート!プレゼンツ!って意気揚々と言ってるトミーが可哀想で可哀想で仕方がない…そうです。クルーちゃんのお父さんがお金用意してくれるんですよね〜…。

 

そしてレコーディング当日。レコーディング前にフランキーの家に集まってリハーサルをすることになってました。なってた…?そう、予定ではね。当日ゴーディオは遅刻。

でもそれには訳がありました。フランキーの家に向かう途中、ゴーディオの頭の中には突然メロディーが浮かんだのです。それがSherry。

クルーは耳がいい。とりあえずクルーに判断してもらおう。そういうわけでアレンジをしてクルーに電話。

 

「いい感じ?」

クルー「ビンゴっっっ!!!!!!!」

ブレない…ブレないですねぇ…

 

 

  • Sherry

 

全世界が爆発した、これか有名なSherryです。

 

Sherry Sherry Baby Sherry Sherry Baby 

Sherry Sherry Baby

Sherry Sherry Baby 今夜会えるかい?

Come Come Come out tonight

Sherry Baby

Sherry Baby

Sherry Baby Sherry 今夜おいでよ

パーティーさ

Come on

ふたりきり

Come on

あの Bright moon shines

Come on

浴びて朝まで踊れば君はmi-i-ine

さぁおいで

Come on
赤いドレス
Come on
かわいいよ
Come on

まわってみせて あぁ我を忘れそう

Sherry Sherry Baby

Sherry Baby
Sherry 今夜おいでよ

Come Come Come out tonight

Come Come Come out tonight

Sherry Sherry Baby Sherry Sherry Baby
Ah

 

すっっっごかった…語彙力がなくなるくらい凄かった…

正直全員の歌唱力が想像以上だった。こんなにも鳥肌が立つんだって初見のとき思ったし、千秋楽でも私の感性は変わらずに鳥肌が立ちました。

 

「僕がほんとに成功してるんだって分かったのは、親がビジネススクールの話をしなくなったから⤴︎」って曲の途中で言うゴーディオ好きィ…

 

  • Big Girls Don't Cry<恋はヤセがまん>

彼は口元をぴしゃりと叩いて、なんか文句あんのか、という。

彼女は彼を見上げる。

挑戦的に、誇り高く、目を輝かせて、

そしてこういう

 

Big Girls Don't Cry♪

 

 曲の前説?っていうのかな?いいですよね。

この前後の曲でもあるけど、ゴーディオのちょっと急ぎ気味な早口で曲の途中に話したりする所がぴったりハマってて好きだなぁ。

 

  • Walk Like A Man<恋のハリキリ・ボーイ>

トミーは曲のタイトルについてよく分かっていないようです。

男みたいに歩けってじゃあ女か?

男の子に言ってるんだ!ティーンエイジャーの少年に。

女っぽくならないように、か?

違う、子供っぽくならないよう…なにこの確認?

 

ちょっとぉ〜〜そこのお嬢さ〜〜ん!

これは比喩。メタファーだ。

今まで女の子に小指一本で丸め込まれてきた、すべての男たちへの応援歌。

まぁそうでしょ?

 

えっ好き…(笑)小指一本で丸め込まれてきた、すべての男たちへの応援歌っていう言い回しと、セリフの言い方がクルーっぽくていつもここニヤニヤしちゃう。

 

足で拍とってから歌いだすのがなんだかこの曲っぽい。

これも爆発的ヒットを遂げます。どうやら思ってた以上に多くの男性が女性に丸め込まれてたみたい。

 

男らしく歩け。

 

 

ゴーディオは将来のことを考え始め、自分たちに投資をしよう、パートナーシップを結ぼうとフランキーに持ちかける。少しだけフランキーは渋りますが、承諾します。

 

じゃあしよう、正式の契約を。

そう言ってフランキーはゴーディオに手を差し出します。

ジャージー式の契約。握手。

いや〜男の友情、というかなんというか、かっこいい。この握手が今後もずっとずっと関わってくるんだよなぁ。

 

  • December '63(Oh What a Night)<あのすばらしき夜>

 

忘れないあの夜 63年の終わり

名前も知らない彼女 僕の全てを変えた

 

 

ゴーディオ、卒業の回。(笑)

名前を言う時の声が裏返る感じとか、へろっへろな感じとか、ほんと矢崎ゴーディオの溢れ出る童貞感ね(笑)ほんとに坊や、って感じが出てたなぁ。。

こちら宇宙センター!宇宙センター!

あぁ!リフトオフリフトオフ!

世界最速記録が出たようです!

坊やはまるでベテラン俳優のように演じました〜〜!

トミーとニックはお前ら中学生か!とツッコミを入れたくなるぐらいの微笑ましい野次でした(笑)

 

あぁもう、近づく彼女に胸震え
あぁ、それは永遠の一瞬だった

 

催眠術で酔わされて

最高の夢に抱かれた 甘い敗北

 

お母さん!トミーのパートがあるよ!かっこいい…藤岡さん歌上手い…うぇーん。。突然のトミーパートで心臓が止まりそうになったのはわたしです。でもこの曲はゴーディオの優勝かな。

永遠のいっ↑しゅ↑んだったぁ〜 と

催↑眠術で 酔わさ↑れて〜〜

ってところ最高にかっこいいと思います。ぴろクラさん生きてますか?この曲本当に好きだなぁ。あと、RED楽の矢崎さんびっっっくりするくらい良かった!この曲はいつでも大好きだけど、さらにニコニコしながら観てました( ;  ; )♡♡

 

ゴーディオはニックと親友になる。ここでゴーディオとニックの絡みが入るんだけど、RED楽すっごいわちゃわちゃしてた(笑)

「ポーーーーウッッッ!!!!!」

突然叫ぶニック。ついに壊れたか。。(笑)

「あの子が、なんて、言ってるか、分かるか、あなたに〜〜中に〜〜入ってきてほしいワゥ!!!!!」

ゴーディオ「ニック、1度ちゃんと病院に行った方が良いと思うよ」

わたし「それな」

 

  • My Boyfriend's Back

「2台の車!3人の女!4人の男!無限の可能性!」 

かわい〜〜〜〜〜〜(;_;)かわいい(;_;)

小此木まりさんとまりゑさんと遠藤瑠美子さん、歌うまいしダンスうまいし、最高(;_;)❤︎❤︎❤︎

 

  • My Eyes Adored You<瞳の面影>

ツアーの家族と本当の家族。それならなんで結婚するの?という話になります。家族が全てだとフランキーは言い張る。ゴーディオによると、ツアー中には万有引力の法則が働き、(笑)そして、本当の家族に引き寄せられる。
だがしかし、家に帰って夫婦喧嘩になります。2.3日顔を出せばそれで家族になったつもり?じゃああなたが代わりに家事をする?まぁ、ん夫婦喧嘩ですね。

「あなたはいつまでたっても昔のまんま。高校も出てないジャージー出身のまぬけなイタリア人!!スペルにY(?)がつくMr.ヴァリ!!!」

私メアリーの吐き捨てるセリフがすごくすきかも。笑
なんていうか、疾走感を感じる。

会うことのできない家族。

繋ぎとめておくことのできない家族。

 

フランキーとメアリーのハモり?がすっごく綺麗でした。

 

  • Dawn(Go Away)<悲しき朝やけ>

 

めっちゃ素敵だった。圧巻だった。

感想が歌うま、しかないのが語彙力ない

ほぼ全員で歌ってて、ずっとずっと鳥肌立ってたなぁ…

 

  • Walk Like A Man(Reprise)

フォーシーズンズはビートルズのような社会的ムーブメント*9ではなかった。

さてさて、そんなフォーシーズンズに急展開です。とある人がトミーに会いにやってきます。


 ノーム・ワックスマン

 

金がらみですね。

トミーには多大な借金がありました。

15万ドル。

 

 

ここで前半終了!歌で終わる感じがすごくよかった!

なんかうまい締め方が分からないのでサラッと切ります(笑)

後半も書いてるけど編集中( i _ i )

 

 

 

 

*1:1 幕の冒頭でトミーの台詞に出てくるコンピューター用語、いたる所に存在する《遍在》という意味。現代のネット 社会においては、フォーシーズンズをどこでも目にする事ができる という事ですね。JERSEY BOYS NEWS 4 より

*2:NYのセントラルパークの中の高台にあるお城で、公園全体を見渡せる観光名所の一つ。 女の子をデートに誘いたいフランキーに、トミーがおすすめする場所。

*3:トミーがフランキーに貸してあげる、クライスラー社製の若者向けの比較的安価な大衆車。

*4:ジップ・デカルロがフランキーに 言う台詞。《訳:片方の手がもう片方の手を洗う→持ちつ持たれつ だよ、分かるか?》

*5:【ショート・ショーツ】...あえて言うまでもないですが、日本では「タモリ倶楽部」のテーマ曲で有名ですね。まさか15歳のボブ・ゴーディオの曲で全米ナンバー2の曲だったとは!

*6:「ちび」という意味

*7:…ボブ・ゴーディオがボブ・ クルーの印象を語る時の台詞に出てくる、アメリカ人のピアニストの名前。クラシックとポピュ ラー音楽を融合させ評判になった。同性愛者であり、派手な衣裳、ステージングで評価と悪評のどちらも得、悪趣味の代名詞となった。

*8:もちろんヴァイオリン協奏曲の「四季」の事を言ってることは賢明なお客様はお気付きですね。クルーに言われても、トミーはピンと来なかったようですが...。

*9:大英帝国が放送電波を支配】... ボブが観客の皆様に向けて言う台詞に出てくる言葉。イギリスで ビートルズが大人気を博し、アメリカにもその勢力を拡大して いるという比喩表現。

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